血糖値を自力で改善するには?

      2017/07/08

会社の健康診断で血糖値が高くて再検査になって、このままだと糖尿病だと言われた時には、誰だってぞっとしますよね。

お酒や食べたいものを我慢しなくてはいけない生活なんて、拷問以外の何でもありません。それに、薬漬けになるというのも嫌でです。

私の場合、なんとか、自力で薬に頼らずに、できれば、あまり我慢とかしないで血糖値を改善する方法はないかと思って、薬に過信せず自然療法で血糖値をコントロールする方法を探しました。

体内の毒素を短期間で排出する方法や糖尿病になりづらい食事、アルコールの上手な飲み方など学ぶべき点は沢山あります。

血糖値だけでなく、血圧も下がりましたし、何より努力や我慢しなくても自力で改善できたのがよかったです。

ここではそんな血糖値の下げ方についてご紹介します。

血糖値の正常値

食後45分から60分後が一番血糖値があがります。食後は血糖値が高いのです。

この時に測定した値が、140mg/dl未満が理想的な数値です。

食事をして約2時間後に、血糖値が180mg/dlを超えていると血糖値が高いといわれます。

測定を同じ時間にやって140mg/dl以下なら”正常”といっても問題ないでしょう。

世間では「80から100mg/dl」が値としては正常値といわれていますが、これは空腹時の場合です。したがって食前食後はこの数値でなくても心配する必要はありません。

これを間違えて「自分の血糖値は異常かも・・・」と、不安に思う人がたまにいますが、ご安心を。

血糖値が50mg/dlを下回ると低血糖といわれています。きちんと覚えておきましょう。血糖値は食事前に測るなど、測るタイミングが大事です。

血糖値を下げる方法

血糖値下げるを下げる方法は、いくつかありますが、最も有名なのは適度な運動とストレスを解消することです。

運動をすることでインスリンが効きやすい体作りをすることにもなります。

運動の内容を具体的にいうと、有酸素運動・ウォーキングです。血糖値を下げるのに効果的なウォーキングの時間は、1時間程度です。

過剰にウォーキングすると、身体に負担を掛けることになり、逆効果です。無理のない程度に運動することが大事です。

血糖値を下げる方法にはストレスを軽減することも効果的です。ストレスは、インスリンの拮抗性が強くなり、血糖値をあげることにもなります。

そして暴飲暴食になることにもつながります。ですから、血糖値を下げることはストレスを少なくすることが大事になります。

おすすめの食品

血糖値を下げる食品としては、きのこや海草、こんにゃくなどが代表的でしょう。

それ以外にも、そばややまいも、ごぼう、れんこん、さといもなども血糖値を下げるといわれています。

魚介類では、たこ、いか、あさり、牡蠣も血糖値を下げてくれますよ。

毎日、摂りやすい食品でいえば、ねぎ、納豆、たまねぎなどにも血糖値を下げる効果があります。

それに、しょうがも血糖値を下げる食品だといわれていますから、しょうが湯やしょうが紅茶として毎日の食生活にとりいれるのもいいですね。

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