炭水化物と糖質の違い

      2017/07/01

糖質ゼロ、という記載がある飲み物を選んでいるという方は多くいるでしょう。

しかし、裏に書いてある表記をよくご覧いただければわかることですが、糖質はゼロであっても炭水化物がしっかりと記載されているはずです。

ダイエットで危険視されているのは糖質だけではないということを理解して表記を確認しなくてはなりません。

炭水化物も同じく摂取しすぎは禁物です。炭水化物はご飯、パン、麺類などで充分に補えている栄養素になります。

それでは細かく見ていきましょう。

糖質というのは炭水化物から食物繊維を引いたものになります。それでは炭水化物とはなんでしょうか。

水分、たんぱく質、脂質、そしてミネラル成分のいずれにも分類されないものを栄養表記上の炭水化物としています。

そうなるとかなり大まかなものが栄養表記上の炭水化物とされていることはお分かりいただけたかと思います。

糖質は炭水化物から食物繊維を差し引いたものになりますので、大まかな炭水化物から食物繊維を差し引いたということになるでしょう。

つまり、炭水化物がどれだけに多かったとしても食物繊維がその炭水化物と同等の量であれば糖質はゼロと表記できるというわけです。

食品や飲み物の栄養表記を確認してから購入するというのは今や女性の常識ともなっています。

美しく痩せるためには、その栄養表記を確認するだけではなくその成分の効果効能、そして表記されていることの意味も理解することで正しく栄養素が摂取できるはずです。

 - 未分類