血液がサラサラかどうかは健康に凄く影響する!

こんにちは、このサイトの管理人の吉田といいます。

さて、「血液サラサラ・血液ドロドロ」といえばここ10年20年くらいでよく耳にするようになりましたよね。

健康関連のTV番組を視聴すれば見ないことの方が少ないといっても言い過ぎでない「血液サラサラ」というワード。

高齢化で健康問題が取り沙汰される昨今、多くの人が自分の血について考えこれをサラサラにしようとしていることだと思います。

けれど、具体的に何をどうやればドロドロした血がサラサラになるのかきちんと理解している人は意外と少ないもの。

かくいう私もそうでした。

仕事の付き合いで連日連夜の飲み会に「健康には気を遣わないとなぁ・・・」と自覚していたにも関わらず具体的には何もせず。

あっという間に体の内側はボロボロになってしまいました。

この辺の詳しい話は自己紹介のページに書いたので見てみてください。

>>管理人自己紹介<<

当サイトではそんな不摂生が祟って健康問題を抱えてしまった私が、血液をサラサラにする食べ物について、実際に食べてみて良かったものをご紹介していきます。

健康のためには食事・睡眠・運動の三点セットが欠かせませんが、運動と睡眠は忙しい人だと中々実行するのが難しいものがあります。

しかし食べ物であれば誰でも出来るので知っておいて損はありません。

そこで、このサイトでは管理人の私が実際に試して効果があった(と思われる)血液をサラサラにする食べ物をご紹介していきます。

では、いってみましょう!

 

血液をサラサラにする食べ物

では実際に血液をドロドロ→サラサラに変える食べ物を紹介していきます。

当サイトは「【検証済み】本当に血液をサラサラにする食べ物100選」と名付けていますが、TOPページで100個紹介したら流石に長くなりすぎるので、ここでは100個の中でも特に押さえておきたいものに限定してご紹介します。

青魚

血液サラサラ・・・というキーワードとほぼセットで語られる栄養成分、それが青魚に含まれるDHA・EPAです。

台所に立つ機会が多い人はよく分かると思いますが、豚や牛の脂は周囲の温度によって固まる性質がありますが、一方で青魚の脂は周囲に関係なく固まりません。

これは豚や牛が恒温動物(体温が常に一定)なのに対して、青魚は変温動物(周囲の温度に合わせて体温が変化する)なのが理由です。

だから哺乳類のお肉ばかり食べていると血管の中に血栓が出来て血液の流れが阻害されて病気になる、というわけです。(飽和脂肪酸・不飽和脂肪酸の話もありますが、書きだすと長くなるので省略します)

昔から豚肉や牛肉の食べ過ぎは健康に悪いものの、青魚は沢山食べると悪いどころか健康に良い、というのは多くの人が肌感覚で分かっていたことですが、それにはきちんとした裏付けがあったわけです。

秋刀魚やアジ、鰯あたりは日本人にとって馴染み深いので毎日の食卓に並べるのはそう難しいことではありません。

ただし、DHA・EPAは熱に弱く崩れやすいので、血液サラサラ効果を期待して青魚を食べるのであればなるべくお刺身が良いとされています。

毎日生魚が難しいという場合は缶詰を利用するというのもアリです。ただ、市販の缶詰だと味付けが濃くて塩分の摂りすぎになりがちなのでそこは注意が必要です。

納豆

世界有数の健康食品として知られている納豆ですが、これには血液をサラサラにする効果もあります。

その秘密は納豆のネバネバに含まれる納豆キナーゼという成分。

この納豆キナーゼには血管の中に出来る血栓(血の塊)を分解する作用があるので結果的に血液が血管の中で詰まるのを防いでしっかり流れる道を作ってくれます。

納豆には善玉菌を増やす働きもあるので、糖尿病・生活習慣病などにも効果的。

更に、納豆は栄養値が極めて高く腹持ちも良いのでダイエット中の女性やコレステロールが気になる方にまでおススメしたい一品です。

朝はどうしても時間がないので食事が簡素になりがちですが、そんな時は納豆を2パックを器に入れてかき混ぜて一気に流し込んでみてください。

調理の手間がかからず簡単にお腹が膨れるので忙しい朝にはピッタリで、且つ野菜ジュースや菓子パンのように高カロリーでもないので体への悪影響がありません。

毎日納豆ばかりでは飽きてしまうという時は卵やネギ、キムチなどをアクセントにして入れるとバリエーションが増えていつまで経っても飽きません。

血液サラサラは勿論のこと、それ以外にも様々な健康効果が期待できる納豆。

朝ご飯の時間が摂れず午前をシャキッと乗り越えることができるので試してみてください。

黒酢

調味料の一つとして古くから世界中で使われてきたお酢には様々な効果があり、その中でも黒酢には血液をサラサラにする働きが特に強くあります。

そもそも人間の血液がドロドロになる理由は、中性脂肪の値が正常値を超えて血液自体がドロドロになるものと、血管の中に何らかの不純物ができてそれが血の流れを阻害するものの二つがあります。

実は黒酢にはこの二つの原因を両方とも解決する優れた力が秘められています。

黒酢に含まれるアリシン・アホエンという成分は血液をドロドロにする張本人の中性脂肪とコレステロールが体内に吸収されるのを防ぎ、燃焼系のCMで有名になったアミノ酸には血管を膨張させて血の流れ自体をスムーズにする働きがあります。

こうして見ると、まさに黒酢は血液をサラサラにするために生み出された食品のようにも見えますね。

通常のお酢であれば漬物・膾・冷やし中華などなど、様々な料理に使われています。

それに対して黒酢はあまり料理に使われない馴染みの薄いイメージがありますが、クックパッドなどで探してみるとこれを使ったレシピは沢山上がっているので参考にしてみてください。

クックパッド:黒酢のレシピ


 

以上、特に押さえておきたい血をサラサラにする食べ物を厳選してピックアップしてみました。

世間一般で入手できるものばかりなのでこれなら食生活に組み込むことも出来るのではないでしょうか。

ただ、それでも毎日自宅で食事を摂る暇もないほど忙しい人だって中にはいると思います。

そういう人はサプリなどでこれら食品から摂れる栄養を摂取することをおススメします。

サプリメントなんて効果あるの?と思われるかもしれませんが、これが意外と馬鹿にできないから驚きです。

栄養補助食品で通っているサプリは通常の食品と違って効くor効かないがそのまま売り上げに直結するので、効果については物凄くシビアに見られています。

そのため、下手をしたら食品単体よりも豊富な栄養を効率的に摂取できてしまうものもあるくらいです。(もちろん見た目だけのまがい物が多いのも事実ではありますが。。。)

以下のページに私が推奨できるサプリだけをまとめてみたので、参考にしてみてください。

>>管理人の私から見ておススメできるサプリメント<<

 

食べ物ひとつで血液はサラサラにもドロドロにもなる

ここまで血液をサラサラにする食べ物を挙げてみました。

有名なものからマイナーなものまで多種多様ですが、挙げたのはどれも実際に私が食べて良かったと思えたものばかりです。(なのでそれなりに信頼性はある・・・はずです。)

私は38歳の時の健康診断の結果を見た時は本当にこの世の終わりかと思いました。

でも、それから食生活を凄く意識するようになったお蔭で、今では健康診断の数値も50代の平均くらいか、やや悪い程度の状態まで持ち直すことができました。

普段意識することはあまりありませんが、血の巡りはとても大切です。

心臓は1日に8トンもの血液を送り出し、体に栄養を行き届けると共に、不純物の回収を行っています。

人間の体内ではこれだけ大量の血が毎日駆け巡っているのだから、血がドロドロしていて循環が上手くいかないのでは病気になるのもある意味当然です。

なので普段意識することのない血ですが、健康を考えるなら絶対に外せないポイントですよね。

ここまで血液をサラサラにする食べ物をご紹介しましたが、実際はこれら以外にも効果が期待できるものは沢山あります。

それも含めて、当サイトでは今後も血液サラサラ効果のある食べ物をドンドン紹介していきたいと思います。

よろしくお願いします!

公開日:
最終更新日:2017/06/09